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ドメイン取得時にはブラックリストチェックをしよう

はじめに

「お名前.com」「ムームードメイン」「名づけねっと」「スタードメイン」「エックスドメイン」「ゴンべドメイン」「Doレジ」「バリュードメイン」「みんなのドメイン」「エルドメイン」「アルファメール」…ドメイン取得業者は多くあり、サービスや料金に少しずつ違いがあります。

これらの会社でドメインを取得する場合、希望するドメインが「世の中で初めて使われるドメイン」なのか、「誰かが使っていて、使用を破棄したドメイン(オールドドメイン)」なのか、直ぐには区別がつきません。殆どの人が単純で分かりやすいドメイン名を考えるので、後者(オールドドメイン)であることが多くなってきました。

本記事ではオールドドメインのブラックリストチェックを簡単に行えるサイトを紹介します。

ブラックリストチェックとは

ドメインがブラックリストデータベースに登録されているか調べることをブラックリストチェックといいます。ブラックリストデータベースは複数あります。下記に説明するサイトでは複数のデータベースを一度に確認でき、とても便利です。

ドメインがブラックリストに登録されてしまう例としては、

  • 迷惑メールを大量に送信している(していた)サイト
  • 苦情が報告されたサイト

があります。ブラックリストデータベース に登録されているドメインでは、メールが正常に送信できない、検索順位が落ちるなど、様々な不都合な事が起こり得ます。

PATROL CLARICE社提供のサイト

MGT 700x483https://mgt.jp/t/black

上図のようにドメイン(URL)を入力して1クリックするだけです。18のデータベースにアクセスし、ブラックリスト登録の有無を確認できます。確認結果の例はこの通りです。

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アグスネット株式会社提供のサイト

aguse 700x341https://www.aguse.jp/

このサイトも上図のようにドメイン(URL)を入力して1クリックするだけです。9のデータベースにアクセスし、ブラックリスト登録の有無を確認できます。確認結果の例はこの通りです。

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まとめ

ドメイン取得のメリットは下記の記事で記載しています。

弊社ブログ: 独自ドメインを取得して育てましょう

ドメインの取得後は、サイトの表示内容を適宜更新したり、検索されるような対策を実施していくことになります。つまり、長いつきあいとなります。最初に素性の良いドメインであることをチェックしておきましょう。

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